YFC | ヨリイフィルムコミッション BLOG

寄居町を映像を通してPRしたいと立ち上がったのがYFC。
そんなYFCの事務局が不定期に情報発信中!

一歩一歩。

まだまだ
寒い朝です

本日より
「営業」開始しております


がんばろう!! 代表でございます。



お客様には
大変、お待たせいたしましたが

また本日より
宜しくお願い致します。



さて
あれから4年目の、3月11日を迎えました

早いですねぇ…。


CXドラマのロケ受け入れを数日後に控え
最終打ち合わせ後の状態での「東日本大震災」発生。

ロケ現場から、お店に戻った直後のことでした。


それから
園監督の映画「希望の国」にご協力させていただき

NHK 連続テレビ小説「あまちゃん」


現在、公開中の
堤監督の映画「悼む人」へのロケ協力と


直接的ではないものの
要所要所で、「この日の出来事」や

被災地のみなさんと共に
4年間が過ぎていった気がしております。



僕らは
僕らに出来ることを通じて

このことや、人の人生や命について

しっかりと
携わってゆかなければなりません。


あれ以来、ずっと親交のある
「女川町」のみなさんはじめ

みんなが今日

そしてまた明日からも

このことを見据え
将来を見据えてゆくこと


それが大事なことだと思っております。



東北の復興は
日本の復興へと繋がります

みんながしっかりと向き合い

そして、携わってゆくこと


そんなことを考える
今日一日であってほしいと願います。




がんばろう!! 東北!!

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  1. 2015/03/11(水) 08:55:35|
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尊大よりも、「寛大」。

3連休明けの火曜日
ちょっとだけ、気温は上がります

成人したみなさん
今朝はちゃんと起きられましたか?


がんばろう!! 代表でございます。



昨日は風が強かったですね!

社会の「風当たり」に負けないよう

強い「芯」を持って
頑張っていただきたいと思います。


さてさて
一昨日と昨日の夜に放送された

フジテレビさんの『オリエント急行殺人事件』
ご覧になりましたか?

「カミソリ倶楽部/ヒゲ倶楽部」連名での
正式ロゴ・クレジットをいただきました。

ありがとうございました!


野村萬斎さんの「カイゼル髭」
とてもよく、似合ってましたね

昭和初期のヒゲ男の尊大な佇まいも
ドッシリと伝わっておりました。

「ヒゲ」の持つイメージは
当時の身分階級そのままに反映され

しかしながら、最後は「人となり」も
そこに表れておりましたね。



その昔
足利(室町)時代の「ヒゲ」ブームは僧侶や職人にも広がり

「ヒゲ」のある・なしでの決闘で
両名が命を落とすといった記録も(岩崎嘉左衛門、浅井六郎兵衛)。


織田信長の天下統一後は
「戦国の世」の終わりと共に「ヒゲ」もシンプルに。

(最初のヒゲ剃りは信長とも言われる)

その後も、「ヒゲ」濫用に幕府は堪りかね
1670年と1686年の二度にわたり「禁令」を発しますが


明治に入ると
時代は再び「ヒゲ男」の復活(倒幕)に。

大正~昭和では
刀を置く代わりに、学問という武器を身に付け

社会的地位のある人の口元に。

(この頃より、モボ・モガなどのファッション性もプラス)


「学生運動」の頃
長髪に「ヒゲ」が、またもや社会への反体制のシンボルになり

時代は平成
三度の「ヒゲ禁令」が群馬県で(2010年)。

(こちらは、テレビ局の電話取材を「ヒゲ倶楽部」として受ける)


「ヒゲ」にはそもそも
歴史と、それにまつわるイメージ(権力闘争)があり

ザックリとご紹介しただけでも
勘の良い人なら、おおよそ察しはつくはず。



「ヒゲ」のルーツは
実は原住民の「人体装飾」や「毛髪装飾」とも言われ

種族を判断したり、魔除けの意味があったり
時には相手を「威嚇」するためのものだったりと

それは、現在の「ピアス」や
タトゥーなどの原型ともとれる。


つまり、いつの時代も
「ファッション」と「異形」とのスレスレであり

ときに、何かを変えようとする者の社会に対する「宣戦布告」であり
シンボリックで求心的なモノの代表なのかもしれません。


奇しくも今年
10年ぶりの復活となる、映画「スターウォーズ」

ダークサイドに堕ちた「ダース・モール」の
あの、顔中タトゥーを施したような恐ろしい形相は

歌舞伎の隈取りのように
まさに「光と闇」との葛藤であって


公開間近の映画「エクソダス 神と王」では
こちらも劇中、「ヒゲ」の描きが見事であり

「神話」の中でも対極的なものとして
陰と陽を「ヒゲ」で表現しているものも少なくありません。


国や宗教・文化によって当然、異なりますが
毛髪や「ヒゲ」、体毛などに霊的パワーは宿るとも言われ

ダリの特徴的な、あのツンとした「ヒゲ」は
霊感アンテナの役割だったともされております。



昨今の「草食男子」に危機感を覚え
「男子化」した女子の増加傾向や

時代に反し「ヒゲ」を生やし始めた男性が
ここ数年、各・ジャンルで増えてきたことも

また、時代的な歴史の「繰り返し」なのかもしれませんね。


「不景気だと、ミニスカートが流行る」とは昔から言われ

「男がヒゲを生やし始めると、乱世の到来」とは
これ如何に…


「昭和」の精神を直接、伝えられた
今年の新成人のみなさん

果たして、その口元には(?)


決して、時代の「トレンド」が敵ではなく

回らぬ社会をいつまでも
「延命治療」している体質こそに問題がある訳で


「ヒゲ男」が持つリーダーシップと
本来の優しさとで

そろそろ、「破壊」と「創造」を。


「種を護るため」の側と、「現在を守りたい」側との戦いは
どちら側にも「正義」は存在し

その勝敗こそが
時代の神に選ばれし選択の「流れ」


ただし、現代の「ヒゲ男」は
「スマートに熱く」が基本。


「力」だけでも
「頭脳」だけでも

ましてや、勝呂探偵の「尊大さ」だけでも
今の時代には通用しませんぞ!


「シンプルに、(信念に)ブレず」

「ヒゲ」ライフを楽しみましょう!



※本日のブログは「ヒゲ倶楽部」的ですいません。




がんばろう!! 精神!!


  1. 2015/01/13(火) 10:52:44|
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映画『2つ目の窓』


今朝も冷え込みました
車のウィンドウも凍る寒さです

お布団から、なかなか抜け出せない
そんな「連休」火曜日です


がんばろう!! 代表でございます。



昨夕
諸々の用事を済ませて

ずっと観たかった、渡辺真起子さんの作品
映画『2つ目の窓』を深谷シネマさんにて鑑賞。


サハリン国際映画祭・主演女優賞(吉永 淳さん)

ウラジオストク国際映画祭・グランプリ受賞

第67回 カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。



奄美を舞台に
その「自然」の中で生き抜く人々を描いております。


風や波、鳥のさえずり
砂の軋みや葉の擦れ合い

あらゆる"音"の中に
「生命」と、主人公2人の青春の「葛藤」とが交ざり遇う


答えの無い迷いに、真っ直ぐに向き合う10代と

それを海のように大きく

時に強く
時に優しく包み込む、島の大人達


とても綺麗な作品でした。


河瀬直美さんの、女性監督ならではの視点や感性で

「命」「性」「愛情」を
大自然に任せながら、大切に

そして、あらゆることの痛みを
しっかりと伴うことも忘れずに描写しております。



主演の2人がとにかくいい


ピュアに、みずみずしく
演じておりました。



本日は夕方から撮影が入ります


あ、そろそろ起きて
珈琲飲みます。




がんばろう!! 大人も迷いながら!!
  1. 2014/12/09(火) 09:11:08|
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休日は、ソトの「感性」に触れる。


週中までは
気温も低めです

お帰りの遅いかた
暖かくして、お出かけください


がんばろう!! 代表でございます。



はぃ
本日は、朝からお出かけです

久しぶりに
ようやく、都内へ脱出します


まずは新宿バルト9さんへ
映画『女子ーズ』前売り券を購入に


その足で
アポ済みの「ワップフィルム」さんを訪問(蒲田)

SNSで長い間親しくさせていただいていた方
まだ最近、お友達になった方とが働く職場

イベント日程が合わず
いろいろ、お誘いを頂いていたので

本日は、念願のご対面です


映画を通じた"地域づくり"

いろんなお話を伺ってみたいと思います



夕方
こちらも久々のご対面なるか?

代々木公園近くのカフェ「Fuglen Tokyo」さん

先月、TBS はなまるマーケットさんでも取り上げられた
"北欧スタイル"のカフェ&バーです


オーナーの小島さんは
彼が学生時代のお客様で

当時から「将来、珈琲をやりたい」と
その夢を叶えた彼に内緒で会いに行きます


熊谷「ホシカワカフェ」の鈴木さんから、お店教わったので
おすましして探してみたいと思いますょ



そのあとは、本日のメイン

東京CBGKシブゲキ!!での
舞台『フローズン・ビーチ』東京公演へ(渋谷)


昨夏の「ストリッパー物語」(池袋・芸術劇場)以来の
渡辺真起子さん出演の舞台です

映画の現場がきっかけで
すっかり、ファンになってしまいました


今宵は、東京公演の"初日"です

出演は石田えりさん・松田美由紀さん・山口美也子さん


日本演劇史上における「シリアス・コメディーの代表作」が
傑出なキャストと新進気鋭の女性演出家の手によって新しく生まれ変わりました

真起子さんの「一人二役」も見所です



楽しんできまぁす




がんばろう!! オフ!!
  1. 2014/03/10(月) 06:15:15|
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憧れつつ、ある意味「対等」な接し方を心がける。


はぃ
久しぶりの晴れの土曜日です

1998年「長野オリンピック」
開幕日でしたね


がんばろう!! 代表でございます。



また、本日2月22日は
1848年「フランス2月革命」発端の日でもあります

なにかを変えようとして
集まった、若き群衆


そのエネルギーを
本来の、国や地域が向かうべき方向へと

促してゆきたいですょねぇ


今朝は、こんな話題をネットニュースから


【小栗旬訪問の焼き肉店にファン集結で警察出動 女将が塩まく】


1月下旬のとある夜
小栗旬さんを福岡県・小倉の焼き肉店で発見した。

創業約30年になるという同店は
個室もなく4人がけのテーブル席がわずか6つ。

それでも肉の鮮度とおいしさが評判で
いつもオープンと同時に満席になるという。


「その日、小栗さんは小倉でドラマの撮影をしていたんですが
それが終わって、スタッフや共演者との食事会だったそうです」
(テレビ局関係者)


マッコリやカルビ、ホルモンを堪能していた一行だが
一方でツイッターを中心に一斉に目撃談が広まっていった。


「私は友達から。

“小栗くんがいるらしいんだけど、今から行かない?"ってメールがきて
夜10時くらいだったんですが、すぐにその店へ行きましたよ。

でも、そのときはもう50人くらい集まってました」
(地元住民)


寒空にもかかわらず、パジャマやジャージー姿の男女
なかには赤ちゃんを抱えた若いママ、通りにはファンが乗り込んだタクシーが何台も連なって、店の前は騒然となった。


「ご近所さんの迷惑もありますから
店のスタッフは何度も“帰ってください"とお願いしたそうなんですが、全然帰ってくれなかった。

小栗さんは次の日も撮影があるのに、店を出ることもできなくて…。

それで店の女将さんが
集まったファンにものすごく怒ったそうなんです。

もともと女将さんは礼儀に厳しい人ですからね。

最終的には、塩をまいて
人払いをしたほどだったそうですよ」
(同店常連客)


それでもファンの興奮は高まる一方で
事態はさらに悪化。

とうとう警察まで出動する事態にまでなったという。

※「女性セブン」2014年2月27日号


(13日 NEWSポストセブン)



昨日の『FC連絡会議』の流れではありますが

このお仕事をしていると

今回のようなことは
いちばん、我々も神経をすり減らす部分


非常に、気持ちは理解出来るのですが

あくまでも「お仕事」として
役者さんたちは訪れる訳です


そして、いちばん忘れてはいけないのが
「役者」である前に一人の人間であるということ。



80-90年代は
街のあちこちで撮影が行われ

お店などで
タレントさん、モデルさんなどを見かけるのもしばしば

後からいらした
タレントさんたちへの"自然な気遣い"

大人としての
当たり前の配慮が出来た時代でした



普段、テレビで観るかたも
「オフの日」の時間を楽しみたい訳で


チラッと2度見して
あとは、"そっとしておく"

その場にいるお店のかたも、お客さんも
雰囲気(空気感)を壊さない「心遣い」が自然と出来たものです


現代とは違い
我々とタレントさんとの"境"が明確だったため

手の届かない
いい意味で、「憧れの存在」だった訳です


だからこそ、相手を思いやることが
身についていたんですね



タレントさんが、昔よりも身近な存在となったため

知り合いのような
友達のような錯覚を起こしてしまいがち



相手も人間なので
"気遣い"に触れると、善い印象を感じてくれるはず


便利な道具を使いこなせる
マナー・モラルのある「人間」で在りたいですね




がんばろう!! 江戸しぐさ!!
  1. 2014/02/22(土) 06:15:44|
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