YFC | ヨリイフィルムコミッション BLOG

寄居町を映像を通してPRしたいと立ち上がったのがYFC。
そんなYFCの事務局が不定期に情報発信中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

忘れはしない、この身体が消えても。


暑かったり寒かったりと
目まぐるしくも変わる世も

神は
乗り越えられる試練しか与えません


がんばろう!! 代表です。



昨夜の日曜劇場『JIN -仁-』
最終回・2時間SP、ご覧になりましたでしょうか



すべての謎が解き放され

そして
物語はクライマックスへ。



幕末と現代を結ぶもの-


それは
一通の文にしたためられた

とても純粋な『人の想い』が
まるで、輪廻のように時代を紡いだものでした。



このシーンは
主演の大沢たかおさんが【その瞬間まで】

白紙の台本部分として
眼を通さずにいたものだったとのこと


あのラストシーンには
咲さんの想いを感じ取った『仁先生』の本気の涙が映っておりました



この作品
実は第1期のロケハン依頼をお受けするまで原作を知らず…

暑い夏に『崖』を探し求めて
(第1期・最終話 仁と龍馬の崖から転落シーン)

スタッフさんから車の中で聞いたのが初めて



そして
第2期もこの春、再びお話を頂きロケハン
(仁と龍馬と長州、傷付いた幕府と道端で遭遇シーン)


残念ながら、本撮影にはたどり着けなかったものの

お話を頂き
今作品に少しでも触れられ光栄に感じております。



-現代の脳外科医・南方仁が
幕末の人々の命を救う-


あわや
歴史を変えてしまうかもしれないという思いに、翻弄されながらも

『医師』としての使命を全うする様を描いた今作


作者である村上もとかさんは

遊郭の遊女らが仕事がら梅毒に冒され
当時は特効薬も、お金・身寄りもなく

若い女の子が身売りされたあげく、死んでゆくことに胸を痛め

せめて、漫画の中ででも
彼女らの『命』を救いたいといった想いがベースに



この作品の大きなテーマとなっていたもの

番組オープニングでの
昔の写真と現代の写真が重なり合わさる映像


『姿形はのうなっても
ずうっと先生とおるがじゃ、』


龍馬の言葉こそが
ラストの、あの咲からの時代を超えた『一通の文』へと繋がっていた訳です。



どんなに時代は変わろうとも
自分の『想い』は全うし続けてゆくこと


例え
その時代に生きた自分が、この世から姿を消す日が訪れようとも

誰かが必ずや、その遺志を
後世に伝え世を変えてゆく。



そうやって
我々、日本人はここまでやってきたこと


国を想い 人を想い


次の世代に
善い環境を遺してあげたい



そんな想いを
現代人へのメッセージとして、贈られた作品だったように思います。



『人の真っ直ぐな生き方が
時代と、他の人の運命をも変える。』



今、自分が何を成すために生まれてきたのか

本当に考えさせられる
大変、良質なドラマでした




高い志で
今後もがんばってゆきましょう!
スポンサーサイト
  1. 2011/06/27(月) 07:00:16|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

YFCブログ用

Author:YFCブログ用
YFCに関連する最新の情報を
YFC構成員によって発信していきます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。