こんにちわ。事務局です。
実は、先週からPCがダウンしていました。
大事なメールも送れず、日記も更新できず、PCって大事だなと、つくづく感じた今日このごろです。
さて、そんな時に、ハンドルネーム「やまっこ」さんという方より、嬉しいメールが届きましたので、この場を借りて、ご紹介させていただきます。(※本人了承済みです)
私は寄居の隣村が出身で、現在はさいたま市に住んでいます。
「ノン子36歳(家事手伝い)」が寄居で撮影されたと知り、どうしても見たかったので先日、友人を誘って熊谷サティまで行ってしまいました。
冒頭シーンから知っている風景(玉淀駅や近くの商店街の看板)が出てきて、鳥肌が立ってしまいました。
坂井真紀さんは好きな女優さんの一人だったので、自分の知っている場所で撮った映画に主演されたことが嬉しかったです。
どこにでもいそうな36歳の未婚女性を坂井さんが好演されていました。
先に結婚した妹とのちょっとギスギスした関係、妹の夫(義理の弟)はいつもへこへこしていて、時にイラッとさせる。
「よくあるよねぇ。」と思いながら見ていました。
昔は夢を追いかけ一時は叶った芸能界入り。
でも成功せずに故郷に帰るが、心のどこかで「まだ自分はやれるんじゃないか?」と思っているノン子に共感しました。
普通の生活をしていても、ノン子に似た思いはどこかにあるような気がします。
マサル役の星野源さんも良かったです。
不器用な青年だけど、色々なことに体当たりでぶつかっていく姿には声援を送りたくなりました。
ノン子の元夫・宇田川役の鶴見辰吾さんも胡散臭くて、少し大人のいやらしさが出ていて良かったです。
この作品はR15指定ということもあるので、どこかの集会所に集まって『寄居で撮影しました。皆で見ましょう!』という訳にはいかないけど、多くの人に見てもらいたい作品ですね。
12月から都内で上映されるそうですが、寄居を知らない人に作品の良さと寄居や秩父の良さを知ってもらえるといいな、と思います。
今回この映画を見て良かったと思います。
もしDVDが発売されることになったら嬉しいのですが・・・。
今度実家に帰った時に、駅前の金太郎のモツ煮と、あきちゃんの鯛焼きを食べに行こうかな、と思っています。
これからも寄居や秩父のいいところをドンドン発信していって下さい。
期待しています。
最後に質問ですが、映画のパンフレットは作っていないのですか?
サティ(ワーナーマイカル熊谷)には売っていませんでした。
もしあれば欲しいね、と友人と話していました。
問い合わせ先をご存知でしたら教えて下さい。
宜しくお願いします。
HN やまっこ
テーマ:埼玉県地域情報 - ジャンル:地域情報
- 2008/11/12(水) 10:54:48|
- ノン子36歳(家事手伝い)情報
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