YFC | ヨリイフィルムコミッション BLOG

寄居町を映像を通してPRしたいと立ち上がったのがYFC。
そんなYFCの事務局が不定期に情報発信中!

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地域映画。

昨日は、まさかの20℃越え
最近はプラマイ10℃は珍しくもなく

気象だけではない「異常」にも
馴れてしまうのが恐い年末です


がんばろう!! 代表でございます。



昨日の「埼玉新聞」さんに掲載されておりました

県が制作した映画「4/猫 -ねこぶんのよん-」が
本日から、劇場公開されます。


埼玉県の映像産業拠点施設「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ」(川口市)を中心に
活動する4人の若手監督が手掛けた短編映画

共通するのは「一匹の猫が住みつく、とある駅を利用する市井の人々」を描いていること


秩父市の西武秩父駅や長瀞町の廃館となった旅館など
県内各地がロケ地となり、埼玉がたくさん詰まった作品。

若手映像クリエーター支援の一環として制作された。


1作品約20分

解散危機を迎えた漫才コンビの一部始終を描く「猫まんま」
(上田慎一郎監督)

SF好きの女子中学生の嘘のメールが招いた事態を描く「ひかりと嘘のはなし」
(早坂亮輔監督)

スリを働く母と娘の絆を描く「一円の神様」
(浅沼直也監督)

休業中のホテルの支配人と事情を抱える宿泊客の交流を描く「ホテル菜の花」
(中泉裕矢監督)

以上、四つの物語のオムニバス・ストーリー

女優の森脇英理子さんや
木南晴夏さんらが出演している。


上映劇場は
ユナイテッド・シネマ浦和(さいたま市浦和区)、新所沢レッツシネパーク(所沢市)

テアトル新宿(東京都新宿区)、シネ・リーブル池袋(東京都豊島区)など

全国順次公開予定。


上映初日の本日は
「テアトル新宿」で監督と俳優陣らの舞台挨拶が行われる。


お問い合わせは
埼玉県商業・サービス産業支援課(048・830・3734)へ



2010年に「YFC ヨリイフィルムコミッション」として撮影協力させていただいた
寄居町をメイン・ロケ地に描いた、県制作の映画「ネムリバ」

こちらも全編″オール埼玉映画″として
「SKIPシティ」や県内「ユナイテッド・シネマ」さんでも上映された。


いつもは見慣れた街の風景も
スクリーンの中で、主人公らが息づく町並みへと変化したとき

また、違って見えてくるのは不思議であり

その「感性」が
映像作品を通じて刺激されることにこそ

この事業の本来の意味合いが在るように感じる。

これからの「時代」に必要なものとして。




がんばろう!! シーン!!


  1. 2015/12/12(土) 07:55:47|
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ラストシーンは名シーン、映画「シネマの天使」は素敵な作品。

気温は下がり
雨上がりの明るい日差し

…かと思いきや
これから次第に、本降りに変わるようです


がんばろう!! 代表でございます。



帰宅の頃には
激しい雨との予報が出ております

お帰りの際には、雨具の用意を。


昨日は割と早めに時間が取れたので

夕方から渋谷に移動
観たかった1本を鑑賞してまいりました。


映画「シネマの天使」主演・藤原令子さん、本郷奏多さん

ともに、映画初主演となるフレッシュコンビ

そして、突然の訃報に驚かされた
俳優・阿藤 快さんの遺作となってしまいました。



この映画、どうしても観たかったので
ヒューマントラストシネマ渋谷さんへ行って良かったです!


もちろん、阿藤 快さんのこともそう

阿藤さんの出身地でもある小田原での「小田原北條五代祭り」
寄居町も毎年、交流・参加させていただき


僕も過去に一度だけ、同祭りに参加
遠目に阿藤さんを確認。

しかし、あの豪快な声はしっかりと聞こえました。


そしてなんと言っても
深谷シネマさんへの協力で参加した

2009年のSPドラマ「警官の血」
清二の時代(主演・江口洋介さん)の五十嵐(阿藤さん)

屋根から転げ落ちるシーンは
本当に凄い迫力とともに、迫真の演技でした。


話はそれましたが

そんな阿藤 快さんの、この映画の役どころは
閉館・定年を迎える老舗映画館の「映写技師」。



あまり多くは書きませんが

今作は、広島県福山市で
122年のその歴史に幕を閉じた「シネフク大黒座」さん

この実在の、取り壊し直前の劇場での撮影

市民に愛された映画館への「愛」が篭められた
優しい作品です。


沢山の素晴らしいセリフ

涙が溢れるシーンも盛りだくさんで


「映画ファン」には
本当に、胸を熱くさせる内容となっております。



劇場に通う人

劇場で働く人


作品に勇気づけられた人

主人公に励まされた人


いろんな人々の「想い」が詰まった映画館。


エンドロールでは、惜しまれつつも閉館した
全国の名だたる映画館も写真で登場いたします。


映画館で育った子供時代

映画から感性を養った青春時代


映画から人生を
いまだ学び中の現在も


やはり、この作品からも吸収するものは
本当にたくさんありました。


長野ロキシー相生座(日本最古級の映画館)さんに
久しぶりに行ってみようかなぁ



阿藤 快さん、今作の映写技師は
あなたにしか演じることの出来ない役どころでした

名演技をありがとうございました。




がんばろう!! 天使!!

  1. 2015/11/18(水) 09:31:01|
  2. その他
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長男の「宿命」は、俺で終わらせる。

また少し気温は下がります
「休日」明けの水曜日です

肌寒い朝も
すっかり、板に付きました


がんばろう!! 代表でございます。



昨日は「レコードの日」ということで
新宿タワレコさんでも、沢山のアナログ盤が置いてありました

最近のアーティストさんも
次々にアナログ盤をリリース

あのジャケットの
何とも言えない、ぬくもりがイイです♪



昨夜は、テアトル新宿さんでの
映画「ディアーディアー」を鑑賞してまいりました。

電車の都合上
上映後のトークイベントは観られませんでしたが

まだ上映前のロビーで
菊地監督と、しばしの談笑が出来ましたょ。


それにしても、やはり足利での先行上映時とは
また違う「作品の奥深さ」が昨夜は感じ取れましたね。


監督とのお話の中でもありましたが

7年前に、寄居が舞台となった
熊切和嘉監督の映画「ノン子36歳(家事手伝い)」

この撮影当時、助監督を務めていた菊地さんに
いろいろお世話になったのがそもそものご縁でありまして


聞けば、寄居から車で1時間くらいの距離の
栃木県は足利のご出身。

ついつい勝手に、この「ノン子」と重ね合わせるように
「ディアーディアー」も観てしまいがちなのですが


面白いのは「ノン子」がタイトルにもあるように
ヒロインの設定年齢が36歳に対して、僕は当時41歳

ちょっと、ノン子とは歳が離れておりますが
熊谷先行時に熊切監督に質問してみたのは

「やはり寄居のサイズ感が、いろんな意味でハマったのでしょうか?」


熊切さんは、ただ笑ってましたが

それでもあの、ノン子が抱えた鬱積したモヤモヤ感は
ずっと僕が抱いていたモノと似ている気がして

だからこその、ノン子は此処の娘なんだなぁと
そんなことを思ったのを覚えております。



今回の映画「ディアーディアー」劇中・主人公のひとり
町を憎む弟と、町を捨てた妹を纏める3兄弟妹の長男

桐生コウジさん演じる「冨士夫」は設定年齢45歳。


この「冨士夫」のポジションが
現在48歳の僕にとっては、かなりのリアリティさを増し

独り、親の町工場を守りながら
北関東の「田舎町(設定)」ならではの

親の友達世代に取り巻かれる「シガラミ」感や
「長男」ゆえの宿命を感じずにいられない。


父親の通夜中、兄弟妹喧嘩の最後に吐き捨てた
温厚な長男・冨士夫が放った参列者に浴びせた罵声

「お前らの尻ぬぐいは、もうたくさんだっ!! 頼むからもう死んでくれっ!!」


これは、日本の「現代病」をぶった切る名セリフとして
かなりスカッとすると共に

最後列から観ていて
頷く人の頭の影の多いこと。



地域が残れない「場所」になり果てるには
必ず、残りたくない「理由」が存在し

逆に人やモノ(企業や交通)が「集まる」場所にも
また、それなりの「理由」が存在する。


嫌だから捨てる者
嫌だから、出て行く者とがいて

宿命だから残る者や
残った以上、変えてゆく者とがいる。



実年齢が今作は、冨士夫に近づいた分だけ
「宿命」を独り背負う者として

妙に共感できる作品だ。



あとでまた、熊切監督に聞いたように
菊地監督とも「答え合わせ」をしてみたい。


明晩のトーク・ゲストは
菊地監督とも旧知の仲

お寺の後継ぎを、ひたすら拒み続ける
「ボンボン大学生」役の染谷将太さん!


映画「ディアーディアー」
連日トークイベント付きで、絶賛上映中です!




がんばろう!! 冨士夫!!


  1. 2015/11/04(水) 10:49:15|
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「第28回 東京国際映画祭」。

今朝はヒンヤリと
この秋、一番の冷え込みだったようです

それでも日中は
青蒼空が眩しいです


がんばろう!! 代表でございます。



今朝は撮影がないので
久しぶりに「朝寝坊」して

ゆっくりと、お出かけしてきます。



22日から始まりました
「第28回 東京国際映画祭」

こちらの新宿会場へと向かいます!


お目当ては、TOHOシネマズ新宿さんでの
故・高倉健さん追悼特集「高倉健と生きた時代」

映画『野生の証明』(舞台挨拶付き)を鑑賞予定。


1978年公開の作品で
作家・森村誠一氏が「映画化」を前提に

角川春樹氏からの依頼により執筆

「犬神家の一族」「人間の証明」に続く
いわゆる、角川映画・第3弾といった位置づけ


邦画界への、新たなスター誕生を予感させる
そんな時代の一作品です。


この頃にはもう
僕は、スクリーンの虜になっておりました



古き良き、映画の時代を思い出しながら
何度も観た「野生の証明」をスクリーンで

楽しんでまいります!


夕方は早めに戻って「会議」です。




がんばろう!! 時間の有効活用!!
  1. 2015/10/26(月) 11:59:47|
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お世話になりました、ありがとうございます。

今朝はうっすらと
車のウィンドウがくもっていました

すっかりと
朝晩、冷えてまいりましたねぇ


がんばろう!! 代表でございます。



昨日は「YFC ヨリイフィルムコミッション」として
エキストラ募集告知のご協力をさせていただいた

ドラマの撮影に参加してきましたょ。


地元協力作品である・ないに関わらず

毎回、個人としてのエキストラ協力する現場でも
みなさんとサヨナラ(解散)する時の感じが好きです。


たった1日かもしれない、同じ目的と「時間」を共有する中に

もしかしたら(ほとんどがそう)
その日にしか出逢えなかったであろう、スタッフやキャストの方々

そして、エキストラのみなさんとの交流や携わりは
「宝物」です!



いつも感じるのは

撮影現場においては
その設定場面に応じて、監督(スタッフ)さんから指示された動きを演じる訳ですが

もちろん、プロの役者さんではないなりにも
シーンに花を添えられるような「空気」を作らなければなりません。


つまりは、そのシーンを理解し
邪魔をすることなく自然な動き(演技)が必要となり

言ってしまえば
自分の「勘」が頼りとなります。


撮影現場ではなく
これまでの人生経験の中で、こうしたシチュエーションならば

自分はどうであったか(どう動くか)

やはり、そんな「感覚的」な部分が求められます。


なので指示された動きプラス

やり過ぎない
さり気ない、自然な小芝居(アドリブ)をすることも「直感的」に。



待機時間に、参加された方々と
お話をする機会があります。

経験豊富な方、初めての方
様々な方がいらっしゃいますが


割と、慣れた方に共通して言えるのは
雰囲気を早く掴み

全体的な流れを察知して
その中で、自分はどんな風にその場に立つか

やはり
「感覚的」な部分に長けている方が

素人レベルにおいても感じられます。



すると、この人は会社の中でも

地域の中でも
きっと、こういった感じの人なのかなぁと想像すら出来ます。

人や場面に合わせることが出来る人

そうした考え方のもとで
日頃から行動している人


あくまでも、勝手な想像でしかありませんが

話をする中で
だいたい読み取れることも少なくありません。



社会の中での役割や
一個人としての関わりもそうであるように

実は、非日常の撮影現場で演じる役柄を通じて

大きな「目的」のために協力することと

また、翌日から始まるリアルな日常とは
双方リンクしている訳なんですね。


「作品」を創るために集まった大勢の方々が
まったく同じメンバーで、また一緒にお仕事をするタイミングは皆無であり


だからこその
「この人たちとの又とない関わり」から解放される

寂しくもある、その瞬間の切なさや
現場を離れる時の(ある意味)去就が堪らなく好きな感じなのです。



「お疲れさまでした、また何処かで」

無いと解っている「約束」も
現場を経験する中での大人的な合言葉。


エキストラのお仕事の中にも
たくさんの「気づき」を発見することがあります。


ぜひ、またご参加ください!




がんばろう!! もうひとりの自分!!
  1. 2015/10/07(水) 09:05:18|
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